心配・・・
さて、病院の先生から退院前日に外注した尿検査の結果、異常は認
められなかったとの報告の電話がありました。ということで、抗生物質
の投与はもう必要ないとのこと。よかった、よかった。
いただいたお電話でその後の様子を報告。
退院翌日に頂いた食欲増進のお薬はその日に1錠だけ飲ませたきり
で、翌日からはお薬無しで自分から食べる意欲が出てきたこと、元気
も少しずつ回復してきていること、ウ○チも毎日きちんと出ていること
などを報告すると、先生もホッとされたようでした。
退院翌日から昨日まで毎日200CCずつ自宅で皮下輸液をしていまし
たが、ゴハンが食べられているようだったらこれからしばらく皮下輸液
は2日に1度(同じく200CC)に減らしてみましょうか?とのご提案があ
りました。
毎日皮下輸液をすることで脱水を押さえることが出来、体内の毒素を
より排出しやすくすることが出来るので、それによってBUNやCREの
値が下がる可能性があると言うメリットがあります。一方デメリットと
して血液が薄まり貧血が進んでしまう可能性も出てきます。
腎不全の後期の症状として貧血と言うのがあり、これは血液検査の
項目では「PCV」(血液の濃度)と言う所を見ればわかります。
ミューは今までこのPCVがずっと38〜42%の間(基準値は32〜45%。
病院によってこの値には差がある場合があります)で、貧血に関して
は全く問題がありませんでした。
が、今回入院して集中的に治療を行った結果、BUNとCREの値は少し
下がりましたが、PCVの値もこれに比例して下がってしまい、最後の
検査では26.9%でした。この数値が20%台前半にまで下がると、最終
手段として増血剤注射の処置が行われます。これは2日に1回位注射
しなければならないようですが、この増血剤に体が慣れて抗体が出来
てしまうと効かなくなってしまうので、この処置は最後の最後と言われ
ました(本当の最後には輸血などの手段もあるようですが、輸血後に
ショック症状が出たりと言う副作用もあるようでちょっとコワイです)。
と、説明が長くなってしまいましたが、今後は貧血とBUN、CREのバラ
ンスを見ながら対処していく必要が出てきたことから、しばらくは皮下
輸液を2日に1度に減らして様子を見て、後日の血液検査の結果でま
た対策を考えましょうと言うことになりました。
次回は23日に血液検査をする予定。結果がどう出るのか?ヒヤヒヤ
ものです
オマケ

↑世界的にもまだ珍しい、水が苦手な「ネコアザラシ」(新種)の
寝姿撮影に成功しました!「どうぶつ奇想天外」のクルーでさえ、
未だカメラに納めたことがない珍種です(笑)





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楽しみですかぁ?私はコワイなー^-^;
だって10s越えてたらどうする?(笑)
ま、どっちにしても病院記録は更新しそうだね。
水辺の生物ではなさそうですな。